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株式会社エーオー

いろんなツールを組み合わせて差別化したサービス提供を検討する中で、VG-Syncも活用したいと思っています。

Vol.27

株式会社エーオー愛知県名古屋市

主任 清水 忠司 様

http://www.ao-premura.com/
株式会社エーオー

御社の会社の概要をお聞かせ頂けますでしょうか。

主に2つの業種に分かれまして、1つは技術者の人材派遣、最近は主にJava、C#などのプログラマーの人材派遣が多いですね。もう1つは、弊社の立ち上げ時からずっとやってきたことなんですけども、パソコンのサポートですね。運用・保守・メンテ、あとは初期の立ち上げ、導入ですね。この2点が大きな柱ですね。弊社自身で請負で開発をすることもあります。弊社は一応、名古屋を中心にしてるんですけども、東京・大阪などの主要都市にも展開して、全国に行けるように対応させて頂いています。

お客様は、どういった形で御社をお知りになられるのですか?

今は一番多いのは紹介ですね。家電量販店様が弊社のお取引先様にあたるので、このあたりの地域ですとエディオン様やマツキデンキ様とかと提携させて頂いているので、そちら経由でのお客様のご紹介というのもありますね。また、個人ユーザ様向けのご対応もありますが、法人様向けの導入では、例えば今ですとWindowsXPからWindows7への入れ替えとか。あとは定期的な保守メンテナンスとかもやっております。サポート対象のお客様の業種としては、製造業様、飲食業様、医療介護系、学校関係が多いです。

トラブルとしてはどんなものが多いですか?

まずは、操作ミスでデータが消えてしまうというのが挙げられますね。その消えてしまったデータは復活できない場合が多いので、それについてはあきらめて頂く形が多いですね。ところが、そういったデータのバックアップをとって頂けるようにお願いしても、なかなかその実現が難しいところがありまして。どちらかというと、弊社のほうで設定して、定期的にどこかにバックアップをとる対策を実施することもあります。例えば、バックアップ先がサーバであったり、クラウド上であったりだとか。そこはお客様と相談させて頂いてのお話しになるんですけど。

他にはどんなトラブルがありますか?

以前にあったのがウイルス感染ですね。例えばファイルを開こうとした時に、ウイルスチェックソフトで警告が出ていても[OK]とか押しちゃうんですね。システム管理担当の方とかはそのあたりを熟知されているんですけど、実際に使う人はそういう知識がそんなに多くなかったりで、ウイルスチェックソフトは入ってるけど、自分が操作したいという気持ちのほうが上回って、警告を無視してどんどん[OK]ボタンを無意識に押してしまい、気がついたらウイルスがそこら中に感染してるとか。その場合はもうクリーンインストールですね。駆除できるものは駆除するんですけど、ただ難しいですよね、壊れちゃったりすると。

情報漏洩の危機もありますしね。

そうですね。いろんな会社様を訪問させて頂いてお話しさせて頂くと、そのあたりの危機管理というのは確かにあるんですけど、じゃあどうしたらいいのかというのがわからなくて、それを私どものほうでご提案させて頂いています。例えば、クラウドであればこういったサービスがありますとか、クラウド以外で例えば自社でデータ保管をしたいのであれば、サーバを導入してそこにデータを入れましょうとか、そういうコンサルティング的なこともやっております。

VG-Syncはどのように利用されていますか?

弊社は名古屋のほうに本社機能を有してるんですけども、東京にも支店がありまして、その東京支店と名古屋本社とのデータのやりとりで使いたいなと思いました。ただ、それだけだともったいないなということで、技術者派遣をやっているので、弊社の派遣スタッフとの情報コミュニケーションツールとしても使っています。

VG-Syncの利用頻度はどれくらいですか?

利用頻度としてはかなり高いですよ。実際、弊社では請負業務もやってるんですけど、派遣スタッフさん達だけで集うサークルというのがありまして、勉強会みたいなことをやってるんですね。その勉強会の資料であったり、プログラムのソースであったりとか、そういったものをVG-Syncに保管しています。基本的に派遣スタッフさん達はあまり会社にくる機会が少ないので、じゃあどうやってコミュニケーションをとるのかといったら、基本的にはメールや電話とかなんですが、それ以外にもデータのやりとりをしたい時にメールに添付するのはちょっと危ないので、そういった時の情報共有ツールとしてVG-Syncを使っています。VG-Syncはかなりセキュリティが強力だと伺っていますし、実際に使わせて頂いてそうかなと実感しています。VG-Syncを使って、そこを経由して社内のいろんなところとのコミュニケーションに使っている感じです。

お客様のデータのバックアップにVG-Syncをご利用頂けるような可能性はありそうですか?

十分あると思いますし、実際に今、飲食業さんのほうに勧めさせて頂いているところがありますよ。元々本社のほうにデータがあって、そのバックアップをどこかにとりたいという話しを弊社に持ちかけられています。今は本社がメインのデータ保管場所になってるんですけど、ゆくゆくは、例えばVG-Syncをデータのバックアップ先としてではなく、VG-Syncをメインのデータ保管場所として、将来的には全国の店舗さんのデータを一旦集約して、その集約されたデータを本社のほうで吸い上げるという方法に切り替えられないかなという話しをちょうど今しているところではあるんですけど、興味は持って頂いています。今はどれぐらいのデータ量になるのか情報整理して頂いているところです。

社内でご利用されているOS環境としては何が多いですか?

基本はWindowsが中心ですね。一部はWindows8ですが、Windows7がメインです。タブレットも使ってるんですけど、タブレットは情報共有目的として弊社ではiPhone系を多く使っていますね。仕事で使う場合は、こちらのほうからデータをアップロードする側はWindowsが多く、そのデータをダウンロードする側はスマートフォンとかタブレットといった端末系が多いですね。サークル活動のほうで使う時はその逆で、タブレットなどの端末系からデータをアップロードして、それをパソコン側でダウンロードするという形ですね。今はVG-Syncを少なくとも15人ぐらいでフォルダ1個をオンラインワークスペース的に使っています。

今後、VG-Syncをさらにどういう形で活用していこうと考えていらっしゃいますか?

今思っているのが、社内であれば、自社開発したものの総合的なデータ保管として使っていきたいなというのがあるんですけども、お客様に関しては、メインのデータ保管場所をVG-Syncにしてもらって、そこを情報の集約ツールのように使ってもらえるようになれたらいいんじゃないかなというふうには考えています。VG-Syncのオンラインストレージの中を見れば、たいがいのものは入っているだろう、そしてそれをローカルにコピーして使うという形ですね。特に今、VG-Syncをお勧めしている飲食店さんとかは、メニューの入れ替えが結構あるので、そういった入れ替えたメニューをVG-Syncにアップロードしておいてもらって、各店舗に一斉配信させるとかできればいいかなと考えています。飲食店さんは結構、タブレット系の端末を使ってるところが多いんで、メニュー自体がデジタル化されていて、そうした変更されたメニューを全員に配る方法をどうしようかという話しもありますし、そんな形で使っていってもらえないかなと考えています。

御社の今後のビジネスの展望などをお聞かせ頂けますか?

普通こういったいわゆるITの会社ですと、何か一点こだわりをもって仕事をしているというところが多いんですけど、弊社は実はそうではなくてですね。変な例えですが、左官屋さんをやろうか、喫茶店やりたいよね、みたいな話しとかも出てくるようなちょっと一風変わった会社です。ただ、会社の展望としては、より差別化したサービスを何か提供できないかなというのはいつも思っていて、提供するにしても、いろんなツールを利用してサービスを提供するというのが多いので、1つでもツールが多いほうがありがたいんですね。いかにそういったツールを組み合わせて提供できるかというのを目指していけたらなと思っていて、そのツールとしてVG-Syncも活用していけたらなと思っています。

ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

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