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株式会社ソフトテックス

ウイルス対策ソフトの配布から、社員旅行の写真配布まで、VG-Syncを幅広く使わせて頂いています。

Vol.31

株式会社ソフトテックス愛知県名古屋市

管理部 人事総務G ミドルエキスパート 高木 章裕 様

http://www.softtex.co.jp/
株式会社ソフトテックス

御社の会社の概要についてお聞かせ頂けますでしょうか。

弊社は名古屋で本社を設立致しまして、歴史にしてだいたい30年の会社になりますが、ちょうど7年前に4社合併という転機がありまして、そのタイミングで名古屋の中小のソフトウェア会社3社と東京の中小のソフトウェア会社1社が合併して、現在のソフトテックスという会社になりました。そこからは、東京での事業も本格的に参入し、名古屋でのこれまでのビジネスと併せた受託型のソフト開発を広域でお請けできるようになりました。また、それ以外にも派遣やお客様支援も対応しております。4社合併に関しては、各社ビジネスとして得意とする業界に違いはありましたが、一言でいえば事業分野が幅広くなったということになりますね。

受託が多いということなんですけども、開発メンバーが結構たくさんいらっしゃるんですか?

そうですね。弊社は現在211名の体制ですが、開発技術者としては、そのうちの160名ぐらいですかね。名古屋と東京含め、様々な業種にわたって活躍しています。弊社が東海エリアになるものですから、自動車関係が多いですし、変わったところとしては、官公庁の防災系のシステムなどもかなり以前から取り組んでいますね。また東京では新聞社さんをはじめとした出版関係の会社さんとお付き合い頂いております。受託開発は、弊社内で行う場合とエンドユーザ様側で行う場合と両方ありますが、弊社への持ち帰りでの開発が多くなっています。持ち帰りのほうがノウハウがたまりますし、弊社としてもやりやすいですからね。

会社として歴史が30年と長いですが、今、主流になっているものは何でしょうか?

マイグレーションというのも弊社の中で大きな事業の1つになっておりまして、古いレガシー的な言語とか技術をそのまま持っている分野がある一方で、オープン系にも携わっているので、そちらはどんどん時代とともに変わっていくというように両極がありますね。新規はオープン系で、昔からのお客様については少しずつ新しいものに変えています。実際はCOBOLのような古い言語から、最近はJavaをはじめとしたオープン言語に置き替えるご依頼も多くありますから、オープン言語が発展すればするほど、取り扱う言語の領域も広がる一方ですから、ソフトウエアの変遷には大きく影響を受けますね。開発者の扱う言語は数多くありますが、今はメインがJavaや.NETのWindows系の開発環境が多い感じです。

業種的には自動車とか自治体とかが多いですか?

そうですね。お客様の比重としては、そういったところが割と多くはなりますが、幅広くお仕事を頂いているものですから、偏っているということはないですね。最近では、安定的になったというところでいうと医療関係ですね。事業の開始当初はレセプトという医療機関の受付の請求システムが義務化されるということで多くの導入依頼を受けましたが、まあこれも政権交代と合わせていろいろと影響を受けて、いまではレセプトを起点とした様々なシステムを組み合わせ、全国各県のお客様に提供やサポートさせて頂いています。

レセプト関連は新規事業として始められたんですか?

そうですね。十数年前ということで割と古めですね。当初は本当に事業として成り立つかどうかという話もありましたが、実際には、ユーザさんが増えるにつれて、引き合いも多く頂くようになり、とても安定的な事業になってきましたね。もともとレセプトそのものは当社が開発したものでなかったのですが、現在ではその一部を弊社で請け負って開発を行ったり、独自のソフトウェアを開発したりすることで、事業として成り立っています。お客様として多いのは、日本全国の中小規模のクリニックさんや診療所さんが中心で、弊社オリジナルの医療レセプト関係のソフトウェアもご利用いただいています。

今回、暗号化オンラインストレージとしてVG-Syncはどのようにご利用頂いていますか?

弊社のネットワーク環境の作業形態に合わせての利用が割合として大きいですね。弊社の会社から全体に情報を発信する1つの手段として活用させてもらってます。

例えば全体に反映する実行ファイル、こういったものはファイルサイズがかなり大きいですし、また、社外で作業している社員にとっては、なかなかファイルをダウンロードできる環境がない場合があるものですから、そういった時にVG-Syncを利用しています。私が所属する部署から一斉にメールでお知らせするようなイメージですね。VG-Syncの利用頻度ですが、他の方法で対応できない時の代替手段として使わせて頂く場合が多いものですから、月1回とかそういう頻度ですね。先ほどの実行ファイルというのはウイルス対策ソフトや資産管理ソフトなどで、PCの入れ替えとかでまっさらになってしまうものですから。

あとは社員旅行の写真の配布とかでも使っています。ファイルの数が多くてファイルサイズが大きいものに関してはこういった環境はありがたいです。案内自体はメーリングリストで一度に200人以上の社員にしますので、ファイル公開期間が設定できたり、そのファイルダウンロード期間中に自由にダウンロードしてもらうような形にすることで、ファイルへのアクセスの負荷が分散に都合がいいですよ。ネットワーク環境も、本社や事務所によって通信環境の太い細いがあるものですから、そういったファイルへのアクセスの負荷分散は非常に重要ですね。

実際にVG-Syncを最初に使ってみようかなと思われたきっかけはどういったことでしたでしょうか。

ソフトエイジェンシーからVG-Syncの紹介があったのが最初のきっかけでしたが、そういった連絡を頂いたタイミングの時に、弊社内では、大きな容量のファイルはメールではなかなか送れないとか、外部のストレージを利用するとちょっと高価であったりとか、そういった問題がありました。実際、法人として契約して、安心して利用できるものがなかなか見つかりにくかったところでタイミング良くご連絡頂いたということと、くわえて無料であったということで、試しに使ってみるという経緯ですね。

皆さんが使われているVG-Sync環境ですが、クライアント端末は基本的にはWindowsですか?

そうですね。Windows7以上がとても多いですね。VG-Syncを利用するにあたっては、Webクライアントを使っています。

今後何かこんな機能を使ってみたいなとか、何かご興味頂けたものはありますか?

VG-Syncのユーザ数が増えれば、各部門に必要なユーザとリソースを割り当てて、プロジェクト単位で情報共有するようなツールとして、本来のバックアップストレージの使い方として利用できるのではないかと思います。

会社としての今後の事業目標とか、取り組みとかはありますでしょうか?

直接エンドユーザ様からご依頼頂いている開発があるものの、下請け的な作業もあるため、そういったところから少しでも上流工程のウエイトを拡大していきたいですね。オフショアなどは手探りではあるんですけども、うまく活用して上流を多くこなしつつ、技術力もつけていく、というのが会社の方針としてあるかなと思います。また、医療機関のお客様がたいへん増えてきていることや、ビジネスパートナーさんとの関係もかなり強くなってきているので、大きな事業への期待感が出てきました。今後は大手の病院さんともお仕事をさせて頂くことができるんじゃないかなと思います。

ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

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