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合資会社マーキュリー

ホームページ制作業務に際して、WordPressのバックアップと素材の保存にVG-Syncを使っています。

Vol.41

合資会社マーキュリー栃木県足利市

代表 深谷 智宏 様

http://www.digi-maga.co.jp/
合資会社マーキュリー

御社の業務内容やビジネスの概要を教えて頂けますでしょうか。

今年で15年になる広告代理店です。Webサイトの作成をはじめ、パンフレットやチラシ、名刺、店舗カードに至るまで、広告媒体であれば何でもやっています。お客様としては店舗さんや会社さんが多いです。対応エリアとしては、小山市から宇都宮市ぐらいまで。弊社が足利市なので、群馬県内でも遠くなければご依頼を受けている状態です。ビジネス形態は、創業後に一時期はパソコン指導をしていた時期もありましたが、ホームページ作成は最初からやっていて、デザイン中心にずっとやってきた感じですね。

印刷とデザインの両方の分野でお仕事をされているのでしょうか。

どちらもやっていますが、弊社は印刷会社ではないので、デザインしたものはオンライン注文できるようなプリント会社へ出しています。デザインをしてその後のフォローもするという形ですね。デザインというと、ほとんどパソコンありきの仕事でして、Windowsを使ってデザインをしております。

お客様からの要望というのはいろいろあるとは思いますが、最近増えてきた仕事はどのような内容ですか。

ホームページの作成が一番多いですね。新規のお客様と今までのお客様のどちらもですが。例えば、10年くらい前に別の会社さんが作られたホームページが放置されたままで、コンテンツを今風のデザインにしたいとか。最近の傾向としてホームページの使われ方としては、新規顧客開拓や店舗の広報とかですね。飲食店さんでしたら、これを見て食べに来てくださいねとか、工場さんとかでしたらBtoBで、うちにはこういう技術がありますのでぜひ依頼してくださいとか、ほとんどがそういったものです。ホームページ作成も、広告代理店としてやれる事をやっており、広告代理店としての見方で、広告媒体としてホームページ作成を行っております。広告と連携したホームページを制作するイメージですね。ホームページ作成には、Illustrator、Photoshopを使っていて、ホームページ運用でWordPressを使っております。

そういったお仕事をされている中で、VG-Syncというオンラインストレージを使って頂いていますが、そのきっかけなどについて教えて頂けますか。

御社から来たオンラインストレージ活用セミナーご案内のメールマガジンですね。それでそのセミナーに参加した後にVG-Syncを使い始めました。

そのセミナーに参加してみようかなと思われた理由は何でしょうか。

元々、オンラインストレージ自体は使っていたんですが、御社のセミナーで社長さんがお話しされていた件で、私の中でもずっと気になっていたところがあって、よく知られている海外のオンラインストレージサービスを私も一応使ってはいたんですけど、ただこれって絶対どこかで誰かに見られてるんだろうな、と思っていたんです。それで、誰しもが使っていないようなオンラインストレージはどうなんだろうかというところが気になったからです。

一般のものはセキュリティ面でどうかなと気になりましたか。

そうですね。ビジネスでオンラインストレージを使うとすると、誰でもすぐに使えるような、AndroidやiOSで出ているようなアプリだとセキュリティ的に大丈夫かな、という気持ちはちょっとありました。その辺についてセミナーでおっしゃられているのを聞いて納得できたという感じでした。

御社のビジネスの中で、VG-Syncをどういった使い方をして頂いてますでしょうか。

今のお客様のWordPressのバックアップであったり、弊社は写真をかなり扱うんですけども、パンフレットやチラシ、ホームページで使う写真というのは公開されるものですから見られても問題はないとも言えますが、例えばフル画質の1,800万画素ぐらいのものをそのまま持っていかれてしまうのはまずいかなと思うものをバックアップできたらな、といったところです。素材になるものが沢山ありますから。ですので、VG-SyncはWordPressのバックアップと素材の保存で使っている感じですね。WordPressの1サイトあたりのバックアップデータ量ですが、5~6ページで終わるようなものから、何十ページになるようなものまであります。多いものだと500MBくらいで、少ないと5MBくらいです。そのバックアップは週に1回、定期的に行っています。

VG-Syncは社外とのやり取りではあまり使われていませんか。

本当は使いたいんですけど、コンピュータセキュリティ面の認識について、クライアントさんがそこにまだ追いつけていない場合がありますから。わかる方にはそんなに便利なものがあるんだとおっしゃって頂けるんですけど、わからない方に説明しようとすると、10のうちの3か4あたりでもういいよとか、よくわからないから後にしてくれとか、普通に今まで通りにデータを持ってきてくれればいいよとか言われてしまうケースが多いです。

まだまだ地方の小さい会社さんだと、ネットを駆使しているとは言い難い感じですか。

そうですね。コンプライアンスという概念が出てきたのがここ数年だと思いますが、それまでは個人情報を軽く話してしまうような時代だったので、そこからまだ抜け出ていない人が結構多いんだろうなと思います。

周りがそういった状況の中で、御社がVG-Syncの使用を始めてコンプライアンス的な取り組みに着手しようと思ったきっかけはありましたか。

弊社の仕事内容って結構クライアントさんの内側に入っていく部分が多いんです。例えば工場さんとかですと、中の機械の写真を一通り撮っていってくれと言われる事が結構あるんですね。そうなった時に、この写真は撮ってはもらうけどホームページには使わないで、うちで使うからと言われる事がたまにあるんですよ。例えばそういったちょっとした機密に踏み込むようなところがあったりすると、その時点で守秘義務誓約書にハンコを押す必要があるんです。そういったわけで、弊社のような広告代理店というのは結構コンプライアンスにうるさいんです。そこでよく知られているような海外のオンラインストレージサービスを使っていて果たして大丈夫なのか、いやたぶん駄目だよなというふうに以前から思ってはいたんですね。ただそういった取り組みに着手する特段のきっかけがこれまでなかったんですね。

バックアップ対象に写真があると伺いましたが、1,800万画素だと縦横はどれくらいになりますか。

横が5,100ピクセルとか、そういうレベルのサイズになってきます。そこまでコンテンツを高精細にするのは、弊社の仕事ってある意味では見せ方も大事で、元データが良ければ圧縮した時の状態の綺麗さも違うという事ですね。例えば先ほどお話しに出ました飲食店さんですと、1,800万画素で撮れる一眼レフとか持ち出すと全然撮れ方が違います。1,800万画素だと写真を保存した時のファイルサイズとしては、撮るものによりますが、風景写真とかですと10MB弱ぐらいで、カーペットの上にいる猫を撮るだけでしたら5MBぐらいですね。撮るものによって幅があります。

VG-Syncをファイル転送や外部の取引先とのファイル共有としての利用は考えていらっしゃいますか。

先日のオンラインストレージ活用セミナーでお話しがあったような使い方を本当はやりたいんです。例えば、弊社でドメインを取ってサーバの取得代行をした時点で、お客様にメールの設定書を送る必要が結構ありますが、これまではメールを使って運用していた部分があったんです。そこを今は基本的に地元のお客様には安全面を考慮して全部プリントして持っていくようになりました。そういった部分について、よく知られているような海外のオンラインストレージサービスなどよりもVG-Sync2のセキュリティが高いのであれば、それを使って送れば、弊社としては一歩も外に出ずに必要なものを渡せて良いなとは思いました。ただ、送ったところで相手がこれを見てわかるのかという観点で、お客様側の教育の必要性は感じますね。ですので、今後は書類のやり取りでVG-Syncを使えたらいいなといったところです。

今後の御社のビジネスの展望を教えて頂けますか。

今は30代で独立してくる方が多くて、そういう方から、ホームページの新規立ち上げやチラシ、名刺の仕事を取っていこうと思います。独立していく方のお手伝いをどんどんしていく感じですね。また、足利のほうではまだホームページを持っていない方も多いので、そういった方々にいろいろ提案などをしていければと考えています。今の仕事をぶれずに15年やってきたので、これからもまた15年頑張ってみようかなというところです。

ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

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