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Power of Web

仕事の資料の共有と、作った映像をお客様に渡すのに、VG-Syncを使っています。

Vol.42

Power of Web愛知県豊橋市

代表 加藤 卓宏 様

http://powerofweb.jp/
Power of Web

御社のビジネスの概要を教えて頂けますでしょうか。

「Power of Web」(Webのちから)という社名を付けてWebのデザインの仕事を始めました。Webデザインをしていると、お客様のところに行って新しいお店の開店とか、新しいイベントのお話しとかそういうお話しも聞きまして、その関係で例えば印刷のデザイン、コマーシャル、それから映像の撮影と編集、その記録を残すということでDVDの制作依頼などがありまして、そういった仕事もしております。弊社は設立以来、ちょうど10年を越えました。

この10年でこういう風に仕事の内容が変わってきたとかありますか。

最初はお客様からやりたいと言われたことを1つ1つ受けてたんですけども、幅広い仕事をさせて頂いているので、全体の流れがわかるようになってきて、そういう流れに沿ってだんだんこちらから提案する形が増えてきました。

どういった業種のお客様が多いでしょうか。

私は地元に根付いた形の口コミの仕事が多いのですけども、個人で教室をされているとかイベントをしたいとか、そういう個人のお客様が多いですね。あと、デザイン部門とかシステム部門を持たない中小企業様でのお仕事の場合は、外部委託というよりは、中に入ってそのグループで一緒に仕事をさせて頂くようなスタンスですね。例を挙げて言うと、社内で情報を共有するために、定期的に作っている社内報の制作スタッフになるとか。あとは、新卒採用活動に使用する映像や、社内で年1回行われる決起大会で報告するために、1年間を通して新店舗のオープンを追いかけて1年の歩みを映像化するなどのお手伝いをさせて頂いています。

Webと紙、アナログとデジタルを融合させたようなお仕事をやってらっしゃる感じですね。

そうですね。私の前職の会社がコピー機のトナーを作っていました。それであまりにも消費される紙とトナーを目の前にして、これからはペーパーレスの時代がくるだろうということで、そういったことも念頭に置きながらこの仕事を始めたという側面もあります。でも、実際にはなかなか紙から抜け切るのは難しいですね。電子メールで来てもそれを紙に印刷して、それを1枚1枚こなしていくというのが仕事をやったという確認だったりして。そういった中で、デザインもアナログからデジタルへ移行が進んでいます。しかし、実際はHP・印刷物・映像と個々でデザインをされてしまっています。その為、全体のコンセプトがぶれているのを感じています。ロゴとかイベントのバナーとかそういったものをなるべく統一する事によって、仕事を効率的に明確にコンセプトを打ち出せるようにすることでお手伝いできたら私の価値が活かされるのではと思っています。

デザインのお仕事でお使いになっているのは、どんなOSのコンピュータですか。

企業様とお仕事する時は基本的にWindowsですね。しかし、映像関係で現場で外部デバイスを接続してコントロールするのは、Macですね。接続可能なインターフェースがいろいろありますから。ですので、WindowsとMacの両方を仕事で使っている形ですね。

弊社のオンラインストレージの活用のされ方を教えて頂けますか。

まずはお客様のほうから、仕事の資料を共有したいから、VG-Syncオンラインストレージにアップロードしておくから見てくださいね、自分でやったものもそこにアップロードしてくださいね、という運用方法の指示があり、VG-Syncを使うようになりました。今度はお客様のほうから、会社関係の方がそこから取り出してすぐに見れるように映像もアップロードしてください、という話しがきたので、今度は私のほうでVG-Sync環境にユーザを作って使わせてもらっています。私が映像をアップロードしたものをお客様に見て頂くというような形です。つまり、仕事の資料の共有と、作った映像資料を相手に渡すのにVG-Syncを使っているということですね。

どれくらいのサイズのファイルを扱われるんでしょうか。

実際に映像としてはですね、本当はギガバイト単位で使いたいところですけど、お客様側の環境のこともあるので、数十MBぐらいに圧縮をしてそれで見てもらってますね。VG-Syncを使う時は、Windows上でWebクライアントを使っています。お客様側にファイルを渡したい時は、ファイルダウンロードURLを作って、電子メールで送っています。

VG-Syncを利用する前はどのようにしていたのでしょうか。

他の大容量ファイル転送サービスを使って、リクエストがあった時にその都度渡していましたが、相手が1人ならよかったですが、複数人になってくると大変ですよ。VG-Syncを使っていて一番便利だなと思ったところは、インターネット上のある決まったところに長期間データを置くことができるということですね。他のサービスの場合は一定期間後に強制的に削除されますから。

実際にVG-Syncをお客様が使われた時に、お客様のほうの反応は何かありますか。

VG-Syncオンラインストレージ上に保存されている映像の数が増えていった時に、その映像ファイルやそのファイルダウンロードURLに関しての検索機能などがあれば便利なのかなと思います。あとは有償版にすれば容量も増えるので、容量をある程度確保して頂く。それと私のほうからですが、データをダウンロードしてほしくなくて、ストリーミングで見て頂けるようにできたら映像的には良いかなと思います。

御社として今後どういったビジネス展開を考えていらっしゃるでしょうか。

地方の新しい技術や情報というのはなかなか全国的には埋もれてしまうし、地元にもちゃんと伝わっていない状態なので、例えば新聞やケーブルネットワーク、地元の検索サイトとか、そういう地元の情報をうまく伝えられるようなところに映像を介してうまく届けるようなことができたらいいですね。ビジネス的にもコマーシャル的な意味でメリットもありますので。そのように、映像や紙媒体を活用して地方を活性化したいですね。

ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

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